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簡単!ストリートビューを撮影しよう!(撮影方法編) 

2017年09月23日

撮影方法

 

機材の準備、設定が完了したら次は撮影です。

Googleでは以下のような撮影を推奨しております。

 

・施設の入口から外1m、内1mを撮影。
(上記2ポイントの撮影は必須)
・施設内を約1~3mを目安として、撮影。
→ただし障害物がある場合は、上記限りではない
・部屋の移動があるため、基本は扉を開けて撮影をする

※扉を閉めた状態で撮影すると写真を合成(ストリートビュー)したときに移動ができなくなるため

 

1カ所4方向、合計12枚を撮影します。

※AEブラケット±2の設定のため、1方向3枚×4方向=12枚の撮影になります。

 

注意点

・カメラレンズの中心から1m50cm程度の高さを撮影します。

店舗内に座敷など通常よりも高い場所がある場合は、高さを140センチにするなど撮影するポイントごとになるべく高さが変わらないように調整します。

 

・カメラの設定は基本的に全写真同じで問題ないため、機械的に撮影していきます。

窓近辺の明るさと部屋の奥の明るさは異なるが、3種類撮影しているため合成時に適正な明るさを担保できます。

 

・全ポイント同じ向きから撮影するようにします。

後から合成する際にどの向きだかわからなくならないようにするためです。また、見取り図にチェックすることで、後から管理するのが楽になります。

 

・壁などをアップで撮影することになる場合は、練り消しを使用し、つなぎ目がわかる目印とします。

練り消しは合成する際にPhotoshopなどで消します。

 

・三脚の足は広げすぎないようにします。

狭いと不安定にはなりますが、広げすぎると三脚の足がカメラに映ってしまうため、不安定にはなりますが、三脚を手で支えながら撮影しましょう。