ローカルサーチ

簡単!ストリートビューを撮影しよう!(ストリートビュー完成編) 

2017年09月25日

ストリートビュー作成

 

ストリートビューを作成するためには、スマートフォンにストリートビューアプリをインストールして、そのアプリから作成します。(アプリは無料)

https://itunes.apple.com/jp/app/google-%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC/id904418768?mt=8

 

1、アプリをインストールして立ち上げます。

 

2、PTGuiで360度にステッチした写真をGoogleフォトにアップロードします。

Googleフォトからストリートビューアプリに写真を読み込むことができます。

 

3、アップロードした写真に位置情報を付与します。

このときに、お店や施設がGoogleマイビジネスに登録されていないと位置情報を付与することができないので、必ず事前にお店や施設をGoogleマイビジネスに登録しておくようにしてください。

Googleマイビジネスの作成方法は以下を参考にしてみてください。

 

 

4、アップロードした写真を公開します。

360度の写真を公開する前は、それぞれの写真をつなげることができない(ストリートビューにすることができない)ので、まずは公開します。

 

5、「写真を選択して結合」を選択し、写真の向きと場所を一つ一つ調整していきます。

アプリには自動で結合できる機能もありますが、結合されないことが多いため、手動で一つずつ調整しながら結合する方が良いでしょう。

 

 

ストリートビュー完成

 

結合すると早ければ、数時間でストリートビューが完成します。

 

遅い場合は2週間ぐらいかかることもありますが、Google次第になりますので、結合されない場合はしばらく待ちましょう。

 

このように、誰でも簡単にストリートビューを作ることができます。

ストリートビューを作成することで、ローカルSEO対策・MEO対策として効果があるだけでなく、お店や施設に来たことがない人に対しては、お店のことをよりイメージしてもらいやすくすることができます。

特に外から店舗内が見えない施設は、お店の中に入りにくいお客さんも多いので、ストリートビューを導入することで、集客効果を得ることが高くなるでしょう。