ローカルサーチ

ローカルSEO・Googleマイビジネスに関連する用語集

2017年10月12日

ローカルSEO対策を行う際に、聞きなれない表現や言葉を目にする機会があると思います。

 

今回は、ローカルSEOでよく出てくる用語をご紹介します。

 

MEO

MEOはMap Engine Optimizationの略称ですが、SEOのSearch Engine Optimizationからきた言葉です。

ただし、MEOという言葉は日本独自の言葉です。

通常、海外(Google)では、Googleマップでの検索「ローカル検索」と呼んでおり、その上位表示対策は、「ローカルSEO」とよばれています。

そのため、MEOとローカルSEOは同じ意味になります。

 

Googleマイビジネス

ローカルSEO対策を行う際に欠かせないのがGoogleマイビジネスになります。

Googleマイビジネスは、Googleが運営しているサービスなのですが、そこに店舗情報を登録するイメージです。

ココに登録しないとローカルSEO対策はできないので、ローカルSEOを考える際は、まず何よりもここに登録することから始めます。

Googleマイビジネスに関して詳しくは以下の記事を参考にしてください。

 

ローカルパック

地域名+業種で検索した際にGoogleマップと一緒に表示されるものをローカルパックと呼びます。

一般的にローカルSEO対策というとここに表示されることを目指す対策のことを指します。

 

 

ナレッジパネル

ローカルパックと比較して出てくる言葉がナレッジパネルです。

検索結果の右側のボックスにビジネス情報が表示される場合がありますが、これを「ナレッジパネル」と呼んでいます。

Googleによると、このナレッジパネルは、アルゴリズムによって様々なソースから自動的に生成されるため、100% コントロールをすることや、表示を保証することはできないそうです。

 

 

バーチャルツアー

バーチャルツアーはストリートビューのことです。

ストリートビューというと、外の景色を映像化したものと思われがちですが、店内も外と同様にストリートビューにすることができます。

過去には、外はストリートビューと呼び、中は、インドアビュー、お店フォトなど呼び方を変えていたことがありましたが、今はGoogleとしては、外も中もストリートビューで統一しています。

ローカルSEO対策を行う際には、ストリートビューを作成した方が上位表示される可能性が高いと言われています。

ストリートビューを導入するメリットはこちらを参考にしてください。

 

被リンク

ローカルSEOではなく、一昔前は通常のSEO対策でよく使われていた言葉ですが、自分のサイトのURLが他のサイトに掲載されていることを被リンクと言います。

今はあまり重要視されていませんが、アクセスの多いサイトや複数のサイトに自分のサイトのURLが掲載されているというのは、そのサイトはしっかりしているサイトであるという理由の元、被リンクがたくさんあると検索上位に表示されるといわれていた時がありました。

今ではあまり重要ではありませんが、それでも被リンクがあるに越したことはないという状況です。

 

サイテーション

上記の被リンクに似ているものですが、サイテーションとは、他のWebサイトにお店の名前や住所、電話番号が記載されていることを言います。

リンクがなくても、口コミサイトなどにこれらの情報が記載されることがローカルSEO対策にとっては重要な要素の一つになります。

サイテーションの数がある程度あり、サイテーション元のWebサイトの評価が高いと検索順位が上がりやすくなります。

 

NAP

NAPは名前(Name)、住所(Address)、電話番号(Phone)の頭文字をとった言葉になります。

名前、住所、電話番号はサイテーションを考える際に非常に重要な要素になります。

サイテーションがたくさんあっても、名前が異なっていたり、住所が古い住所だったりすると効果が得られません。そのため、サイテーションを考える際にNAPがGoogleマイビジネスに記載の表記と同じになるようにしましょう。

 

レビュー

いわゆる口コミのことです。

Googleマイビジネスのお店のページに多くのユーザーから口コミや評価を書き込んでもらえると上位表示される可能性が高くなります。

 

以上がローカルSEOを考える上で出てくる用語集になります。