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ローカルSEO対策を行うべき業種一覧

2017年10月19日

カテゴリー: ローカルSEO対策・MEO

ローカルSEO対策、MEO対策は飲食店などで効果があると思われがちですが、実際に店舗を構えてお客さんに来てもらう業態であれば、あらゆる業態で効果があります。

 

業種ごとにどのような効果があるかご紹介します。

 

医療機関(内科、外科、歯科など)

総合病院、街の診療所、だけでなく歯科などあらゆる医療機関で有効です。

例えば、行きつけの医療機関がある場合は別ですが、新しく引っ越してきた人が急に具合が悪くなった際に、内科を探すときに、ローカル検索をすることがあります。

これで店舗が上位に表示されていれば、新規客を取り込むことができる可能性が高くなります。

 

各種施術店(整体やマッサージ店など)

医療機関同様にお客さんがローカル検索をする業態になりますので、ローカルSEO対策、MEO対策を行うことをお勧めします。

 

教育機関(大学や専門学校など)

特に専門学校はローカルSEO対策、MEO対策が効果的になります。

地方から来る学生は土地勘が無いことから、ローカル検索を行うことが多々あります。

ここで上位表示されていると、受験生に知ってもらえる可能性が高くなりますので、お勧めです。

また、知ってもらえるだけでなく、Googleマイビジネスに登録しておけば、問い合わせの電話が掛けやすくなることや現在地からの経路をすぐに表示させることができるなど、お客さんに親切な対応ができるようになります。

 

宿泊施設(ホテルや旅館、温泉など)

「地域名+業種(ホテル)」で検索されることが多い業種の一つです。

「じゃらん」や「楽天トラベル」などメディアで予約を取る人が多いですが、ローカル検索で上位に表示させることができれば、競合よりもお客さんにサイトを閲覧される機会も増えるため、予約数を増やすことができる可能性が高くなります。また、教育機関同様に、宿泊施設へ実際訪れるお客さんの利便性も向上させることができます。

 

美容関係(美容院、理容室、ネイルサロン、フィットネスなど)

美容関係もローカルSEOの効果があるでしょう。競合他社から一歩抜き出るためには、お客さんにWeb上で見つけてもらえる機会を増やす必要があります。そのためには、「ホットペッパービューティー」などの掲載だけではなく、ローカルSEO対策、MEO対策も行うことをお勧めします。

 

飲食店(居酒屋やカフェなどあらゆる飲食店)

今までは、「ぐるなび」や「食べログ」など飲食店のポータルサイト関係で検索するお客さんが大多数を占めておりましたが、近年、ローカル検索を行う人たちも増えてきております。

ローカルSEO対策を行っている飲食店はあまり多くないので、今のうちに対策を行うと良いでしょう。

ただし、現状、移動店舗はGoogleマイビジネスを登録することができないため、ローカルSEO対策、MEO対策はできません。

 

婚礼関係(結婚式場など)

特に結婚式を挙げる場合は場所が重要なことも多いため、ローカル検索する可能性が高い業種の一つです。

今までは、集客対策というとゼクシィがメインだったと思いますが、今後はローカルSEO対策、MEO対策も考えておくと良いでしょう。

 

士業(会計事務所や弁護士事務所など)

他の業態と比べると検索する人は多くありませんが、店舗を構えてお客さんが来店する士業にもローカルSEO、MEOは効果があります。

もちろん、ローカル検索される場合もありますが、お客さんが事務所に訪れたり、問い合わせする際の利便性向上になるでしょう。

 

ショッピング(洋服屋、生活雑貨店など)

大型ショッピングセンターのテナントとして入っているお店は別ですが、通常の店舗はローカルSEO、MEOを考えておいた方が良いでしょう。

洋服屋、本屋、リサイクルショップ、スーパーマーケット、スポーツ用品店など、ありとあらゆる形態でローカルSEO、MEOは効果を発揮する可能性が高いでしょう。

不動産関係(マンション分譲など)

賃貸マンションの仲介や分譲など一般のお客さんが店舗に訪れる場合も効果があるでしょう。

 

以上が代表的な業種になりますが、これ以外にも実際に店舗を構えている業態であれば、ローカルSEO、MEOは効果がある可能性が高くなります。

 

ローカルSEO対策、MEO対策は最近意識し出しているお店が増えてきてはいますが、まだ多くないため、今から対策を心がけるようにすると良いでしょう。