ローカルサーチ

Google Homeが普及することでローカル検索の未来が変わる

2017年12月06日

カテゴリー: ローカルSEO対策・MEO

今までのローカル検索(スマートスピーカーが登場する前)は、「地域名+サービス名」での検索や、位置情報に基づいたサービス名での検索でローカル検索の結果が表示されていました。

 

それが、スマートスピーカーの登場で、音声認識技術の発展から「OK Google」と行きたい場所を話すだけで、表示されるようになってきました。Google Homeなどのスマートスピーカー(AIスピーカー)の登場で、ローカル検索は、より利用されやすくなり、さらに普及していくでしょう。

 

Google Home

 

 

 

参考:Google Homeでできること大全 ~音声操作一覧からアプリ拡張まで~

“周辺や任意の場所の施設情報を聞くことができます。住所はもちろん、営業時間や経路なども確認可能です。

また、一度質問した内容は参照情報として記憶されているため、施設検索した後、シンプルに「営業時間は?」と聞くだけで問題ありません。“

 

 

また、最近Google社自身がローカル検索に関する内容のテレビCMを行っていることもあり、数あるGoogleのサービスの中でも、Googleマイビジネスを利用したローカル検索の普及に力を入れていることがわかります。

 

 

このようなことからもローカル検索が普及するのは時間の問題だと言えると思います。

 

ローカル検索での上位表示対策(ローカルSEO、MEO)は通常のSEOと同様に時間がかかります。

今はまだ競合が多くないため、上位表示させやすいですが、対策を施している店舗が増えると、上位表示させるのも難しくなってきます。

 

ただし、今のうちから対策を施しておけば、競合が増えたときでも上位表示させやすいため、新規顧客開拓などの集客を検討している場合は、今のうちからローカルSEO対策、MEO対策を検討しておくことをお勧めします。